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無線LAN中継機

今週のお題「今年買って良かったモノ」

2階建ての家に住んでいて、インターネットの回線が一階にしかきていない場合、無線LANルータは一階に設置すると思います。 配置にもよりますが、二階の部屋の一部で無線LANの接続が悪くなることがあります。 これは間に遮蔽物が入ることによります。

この場合の対処法は

  1. 無線LAN機器の配置を改善する
  2. 無線LAN中継器を設置する

の2つが考えられます。

コスト面では 1 が良い解決策かと思いますが、家の中をLANケーブルをはわせることになるので面倒なことが多いと思います。 実際、私の場合はLANケーブルを這わせるのが困難だったり、適当な無線LAN機器の設置場所がなかったため、断念しました。

そこで、2 の解決策です。 無線LAN中継器の役割は、すでに設置された無線LANを受信しそれを再発信することで、無線LAN機器とPCの間を中継することにあります。 無線LAN中継器はできるだけコンパクトで置き場所に困らないことが求められます。

私が利用しているのは、PLANEXの忠継大王です。

PLANEX 11n 無線LAN中継機 忠継大王 MZK-EX300NP コンセント直挿し型 ソケット一口追加 見えルンです対応

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これの最大の利点は設置場所に困らないという点です。 中継大王はコンセントに設置型なので、中継点となる場所のコンセントに差し込むことで利用できます。 さらに、中継大王がコンセント役割を果たすことができるので、コンセントを使い潰すことなく設置できます。

もし、2階建てや無線LANの設置場所の都合で無線LAN環境が良くないと感じている人は、無線LAN中継器を導入してみてはどうでしょう。