自宅でできるテニス練習

寒い時って外にでる気力すらなくなりますよねー。

ラケットに触っていないと感覚が鈍って上達が遅くなってしまいます。 雨が降った時もテニスができなくてウズウズしちゃいますねー。

そんな時は家でできるテニス練習をしましょう。

  • イメージトレーニング
  • 素振り
  • ラケッティング
  • サーブのトス練習
イメージトレーニング

最もスペースを使わない練習です。 イメージトレーニングでは試合の時を想定してどのような戦略で戦うかをイメージします。 体の動かし方、狙い打つ場所、球質、相手の対応、などをイメージしましょう。

イメージトレーニングの際に参考になるのが試合の動画です。 最近ではプロの試合や国内の大会の動画がYoutubeなどに上がっていることがあります。 それらをみてイメージトレーニングをしてみるのもいいでしょう。 プロ選手のプレーを自分のものにする第一歩はイメージです。 憧れる選手の試合を観て真似てみるのがいいでしょう。

素振り

素振りは一番気軽な練習でしょう。 ストローク、ボレー、サーブ、など様々な練習ができます。 しかし、スペースを必要とするのと周りに気をつけなければいけないので、部屋でやるには少々厳しい。 十分なスペースがある場合にはいいでしょう。

ラケッティング

スペース的に素振りができないけど、ラケッティングはできます。 素振りはスイング範囲の安全性を考えなければいけませんが、ラケッティングならその心配はありません。 しかもボールにふれられるので、よりタッチの感覚を得ることができます。

ラケッティングはシンプルにフォア側の面でひたすらに上げ続けるものから、フレームで上げ続ける高度なものまであります。 慣れるまでは片面だけで上げ続けて、慣れてきたら両面を交互に、さらに慣れてきたらフレームで、最終的には両面とフレームで順番に上げ続けるのがいいでしょう。

サーブのトス練習

テニスでもっとも重要な要素の一つがサーブです。 自分の力とタイミングでプレーを開始できる有効な一手です。 しかし、誰もが思った通りにサーブできたら苦労はしませんよね。

サーブはスイングは一定にして「当てる時にラケット面の向き」でコントロールします。 その際に重要なのがトスです。 トスが毎回異なってしまっては同じスイングでもばらばらな場所にサーブが行ってしまします。 同じ所に同じ速度であげるだけ、なので簡単そうに聞こえますが、実際はそうでもありません。 雨の日以外でもトスの練習はしたほうがいいでしょう。