4スタンス理論をうけて

前回の記事で4スタンス理論について簡単に触れました。

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テニスで「クロス」な動きや「パラレル」な動きというのは足のスタンスやスイングの方法に関わってきます。 なので、自分のタイプを理解し意識することが大切です。

さて、4スタンス理論について調べていて面白いことを見かけたのでひとつ。

クロスタイプのひとはストロークの空いている手が掌屈する パラレルタイプのひとは背屈する

私自身はA2(のはず)なので、背屈する...はずです。 しかし、まだ経験が浅いせいもありどちらでもない感じです。

ただ、素振りをしてみると掌屈するより、背屈するほうが引き締まって力が出やすくなりました。 これからは背屈を意識してやってみようと思います。