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上海オープン3回戦:安定と波乱

上海オープンの3回戦が終了し、準々決勝にすすむ選手が決まりました。 今回の上海オープンは安定と波乱が両立する大会のように思われます。

王者ジョコビッチと次点のマレーは安定して勝ち続けています。 ふたりとも次の試合に繋げるための調整をしつつも試合の中でちゃんと取るところと守るところをしっかりしています。

一方で、チリッチを破ったアレックス・ズベレフが負けたり、全米オープンジョコビッチを破ったワウリンカやラオニッチが負けたりと波乱もあります。 意外な勝ち上がりという意味では、ズベレフ兄弟の兄ミーシャ・ズベレフが勝ち上がっていることですね。 今回は弟のアレックスよりも良い戦績という事になります。 次に当たるのがジョコビッチなので、どこまで戦えるかが気になりますね。

最近の試合は上位シードが必ずしも勝ち残るとは限らない事態に陥っています。 世代交代の間なんですかね。 波乱があるのは楽しいですが、応援している選手が早々に退場してしまうのは悲しいですね。