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上海オープン:やる気なくても勝つジョコ

準々決勝が終わって準決勝ですね。

ズベレフ兄弟の兄ミーシャ・ズベレフには期待していたんですが、ジョコビッチとはやはり実力が違いすぎましたね。 ジョコビッチは終始やる気がない様子でニヤニヤしながらプレーしていて見ててあんまり楽しくなかったです。 心なしか歓声も笑い声にしか聞こえないくらい会場の空気が変だった気がします。

あんまりミーシャの試合を見たことはなかったんで知らなかったんですが、ミーシャって左利きでサーブアンドボレー屋なんですね。 バックハンドは基本スライスしか打たない、というなんともおじさまテニス... ダブルスなら活躍できそうな人材だと思いますね。

一方のマレー対ゴッファンの対戦ですが、こちらは割りと面白かった。 結果はマレーの圧勝ですが、ゴッファンの強打が割りと決まっていてマレーもやりづらそうな感じでした。 ゴッファンは決め手に欠ける印象でしたね。 決めなきゃいけないところで決められてない感じでした。 第二セットの第二ゲームが13分近くにもなるというデュース合戦で見ていて疲れました(笑)